鎌倉文化を表でわかりやすく〜文学・史書〜②

どうも、かがみです!
本日も、鎌倉文化について書かせていただきたいと思います。

前回に引き続き文学作品や史書の続きをまとめていきたいと思います!

あまり興味の無い方も多いと思いますが頑張っていきましょう!

※文学、史書その①はコチラ

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軍記物

保元物語(ほうげんものがたり)

著者は不明。

保元の乱の源為義の活躍を中心に描かれています。

平治物語(へいじものがたり)

著者は不明。

平治の乱について書かれています。

※平治の乱についてはコチラ

平家物語(へいけものがたり)

著者は信濃前司行長(しなのぜんじゆきなが)。

琵琶法師が平曲(簡単な歌)として語る

源平盛衰記(げんぺいじょうすいき)

著者は不明。

平家物語と内容はほぼ同じですが、平家物語にはない説話もあります。

歴史書

水鏡(みずかがみ)

著者は中山忠親が有力。

「大鏡」以前の歴史が記述されています。

大鏡・・・四鏡(しきょう)と呼ばれる歴史書の一つ。他には今鏡と増鏡。
     書物の設立順大鏡→今鏡→水鏡→増鏡(だい→こん→みず→まし)
     内容の時代順水鏡→大鏡→今鏡→増鏡(水→多い→今も→増えてる)

愚管抄(ぐかんしょう)

著者は慈円(じえん)。

吾妻鏡(あずまかがみ)

著者は不明。

鎌倉幕府の記録が書かれた歴史書物。

元亨釈書(げんこうしゃくしょ)

著者は虎関師錬(こかんしれん)。臨済宗の僧。

日本初の仏教通史。

その他

禁秘抄(きんぴしょう)

著者は順徳天皇

有職故実の書。

有職故実(ゆうそくこじつ)・・・朝廷や公家社会の儀式や年中行事を研究する学問

釈日本紀(しゃくにほんぎ)

著者は卜部兼方(うらべかねかた)。

現存する最古の「日本書紀」の注釈書

今日の図解

以上が鎌倉文化の内、文学作品や史書の要点をまとめた内容になります。

前回に引き続き鎌倉文化をまとめた内容になります。

文化史は苦手な方も多いと思いますが、
最低でも作品名と著者名は一問一答で答えられるようにしておいてください。

文化史の勉強方法についてはコチラも良かったら参考にしてください。

どうしても苦手な方は図解を使って視覚的に覚えてしまいましょう!

それでは本日の図解になります。

本日もお疲れ様でした。
ご質問等ございましたらお気軽にコメントやお問い合わせいただければと思います。

ありがとうございました^^

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